脊柱管狭窄症とは?
脊柱管狭窄症は背骨の変形など様々な原因で神経が通る道が狭くなっている状態のことを言います。
脊柱管狭窄症は常に神経を圧迫している状態なので、常に痛みやしびれなどの症状が出るはずです。
なぜ痛みがある日、ない日、
痛みが強い日、弱い日があるか?
では、なぜ症状が出る人と出ない人や日によって痛みが違う日があるのかというと、人それぞれ日によって筋肉の硬さや骨格の姿勢が違うからです。
地球で暮らしている以上は重力がかかり続けます。さらにお仕事、家事、運動などお身体への負荷がかかることで筋肉が疲労していき痛みやしびれの強度につながるのです。
解決策は?
かぼす接骨院では脊柱管狭窄症の痛みやしびれを解決するために、患者様のお身体の状態を分析していきます。
分析とは、問診、触診、動きの検査、現状の姿勢がどうなっているかを診ていき患者様に合った治療プランをご提案していきます。
プランは大きく分けて2つ
①姿勢
②筋肉です。
①姿勢
姿勢が悪い方にご提案していきます。
姿勢が悪い方に多いのは骨盤の歪みになります。
人間の身体の土台は骨盤で、土台の骨盤が歪んでしまうと筋肉への負荷が大きくなり狭窄部への圧迫が強くなることで痛みやしびれ症状が出てしまいます。
骨盤を正しい位置に戻すことで狭窄症の痛みだけでなくお身体のさまざまな状態が改善に向かいます。
②筋肉
姿勢が悪い方でも筋肉がない方は筋肉をつけるメニューをご提案していきます。
良い姿勢をキープさせるのは筋肉になります。筋肉が弱いと姿勢を良くしてもすぐに悪くなってしまいます。
当院では、1分で300回筋収縮させる最新の機械を使って筋力をアップしていき、狭窄部への負担を減らすように治療していきます。
かなりすごい機械なので一度体感してみてください。